木の飾り

月と岩山と幻

「スパゲッティ」のことを特別に考えている人って、たくさんいるのかな。過去の体験や固定観念なんかが、「悪ガキ」が現してることとゴッチャになることって、あると思うんだよね。

木の飾り

のめり込んで踊る弟と俺

水彩画やフォトといった芸術観賞が好きな方だと思うし、絵も描けるのに、撮影がとても苦手だ。
とは言っても、前は一人前に、ソニーの一眼を宝物にしていた時もあり、どこに行くときにも絶対持ち歩いたりした。
ビックリするくらい視点が合ってなかったり、センスが見られないアングルなので、レフがしゅんとしているようだった。
そう思ったけれど、写真や現像はやっぱり凄く面白いと思っている!

汗をたらして体操するあなたと失くしたストラップ
ここのところ、小説を読まなくなった。
学生の時は、毎日読んでいたけれど、最近、仕事があるし、時間をつくりにくい。
時間があっても、ゆっくりと好きな小説を読むという心になかなかなりにくいので、読んでいても楽しく感じられない。
けれど、かなり楽しめる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説が好きだから、お二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次の光っている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
けれど、純文学なのだからと無理に分かりにくい言葉を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

涼しい月曜の昼はシャワーを

泊まりに行きたくてどうしようもなかった地、と言うのは真鶴岬だ。
初めて知ったのは「真鶴」という川上弘美さんの本。
残念ながら、私の幼い感覚では、現在でも深い感心はできていないと思う。
でも、表される真鶴地方の様子が好きで、まだ見ぬ真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の真ん中に位置する所がここ。
半島の先が真鶴岬。
岬の少し先、海面から見えているのは三ツ石という石が3つ。
真ん中の石の上には鳥居があって、海水が引くと歩いてたどり着ける。
縁があって、現実のこの光景を見ることができた。
私のデジタル一眼のメモリーは真鶴の様子がいっぱい。
民宿のお兄さんに真鶴が好きだと言うと、喜んでくれた。

泣きながら体操する父さんと月夜
娘がマルモダンスを一生懸命踊っている。
私や妻は教えていないけれど、3歳だけど一生懸命踊っている。
テレビでマルモダンスの音楽が流れると、録画した映像を見たがって泣く。
映像を流すと止まることなくずっと見ている。
親からみて、テレビの映像を見ているよりも絵本を読んだり、おもちゃで遊んだりしているほうが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今だからこそいっしょに遊んでおくのも私の為だ。

凍えそうな日曜の朝は足を伸ばして

買いととのえた生地で、幼稚園に2週間後から通う娘のきんちゃく袋を作成しなくてはならない。
私の家内が裁縫するのだけれど、自分も裁縫が嫌いではないので、時間がかかるようだったら役割分担をしてやってみようと思う。
指定のものを入れる袋が幼稚園に通うのにいる。
ミシンも遅ればせながら家に届いた。
使用感も感じてみようと思っている。

熱中して熱弁する父さんと私
よく一緒にいるチカコは賢い。
頭が良いんだろうなーと感じる。
ほとんど他者を傷つけたりはしない。
ん?と思っても、ちょっとでもその人の気持ちを重視する。
このことから、どんどん考えが広がるし、強くなれるのだ。
意見を主張し通す事より、こうしている方がちかこにとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、経験を経験値にするやり方をとても分かっている。

前のめりで口笛を吹くあいつと花粉症

私の仕事の関係で、日光市へ行くことがたくさんあった。
関東地方の北寄りにある日光市は栃木県にあり、内陸の県で、たくさんの山に囲まれている。
もちろん、冬の時期には雪が降り、除雪車やチェーンは必要だ。
紅葉の時期になると、東北道で、2泊3日で行って、行って帰って、また2泊3日というパーターンが多く、雑誌などメディアで日光市が登場すると懐かしく思ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は旅をしてほしい所だ。
紹介すると、観光客のメインはやはり日光東照宮。
江戸をまとめた徳川家康の眠る場所で、独特な様子に驚くと思う。
さらに、高い山の上方に位置する温泉街。
硫黄泉とのことで、濁っていて、高温の温泉。
この温泉につかると、冷えにも良いと思う。
日光東照宮建立当時、こちらの温泉街を目標に多くの湯治客が集まったと言う。
様子は思い浮かべられる古い歴史を持つ日光市。
小さな民宿の紹介も一緒に情報誌にたくさん載っている栃木の日光に、行ってみようと考える。

息もつかさず話す子供と暑い日差し
ネットニュースを見るけれど、新聞を読むことも前は好きだった。
現在は、費用がかからないで閲覧できるインターネットニュースが多くあるから、新聞はもったいなくて購入しなくなった。
ただ、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが短時間でたくさんの内容を手に入れることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで見やすい点はある。
一般的な情報から関連した深いところまで見やすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞はちょっとした場所に小さくても記載しているので目に入るけれど、インターネットニュースだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、アメリカ合衆国の債務不履行になるかもという話題が目につく。
債務不履行状態になるわけないと普通は思うけれど、もしなったら、日本も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

陽の見えない休日の日没は熱燗を

少し前まで、社員として多くの仕事仲間に囲まれて仕事をしていた。
だけど、年数がたつにつれて、人とチームワークを組んで何かするというのに無理だと実感した。
業務の時間が長い上に、チームプレイで進めていくので、どうしても噂話が多数。
それを楽しめればじょうずになっていけるのかもしれない。
どう考えても、本人の自由では?としか思えないのだ。
その上、仕事のペースがスローな人に合わせるという辛抱ができない、早い人に合わせられない。
周りは努力が足りない!と感じるだろうが、家族にはそういう運命だと言われた。

前のめりで口笛を吹くあの子とあられ雲
向かいのご主人が最近道具を持って釣りにいつもの場所に行ったらしいが、長時間やっても何匹かしか釣れなかったらしい。
餌取りがいっぱいで、フカセ釣りがやりにくかったらしい。
それでもイノコの40cm近くがあげれたらしいから、いいなと思う。
一時前にわけてもらって刺身で口に入れたがすごくおいしかった。
そんなのがいると話を聞いたら興奮して早く行きたくなるが、もう少し我慢して今度だ。

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