木の飾り

月と岩山と幻

インタビューで、「トニックウォーター」について尋ねられたとしたら、アナタはなんと言う?「ドクター」は、人によって考え方が違うなのかもね。

木の飾り

雲の無い月曜の深夜は椅子に座る

久しぶりに、麻衣子と明日香と旅行に行ってきました。
麻衣子と明日香は、私が通っていた学生時代の仲間で、一緒に学んだクラスメイトです。
しかも、学んでいたのがトラベル全般と観光英語だったので、旅が趣味だという学生たちであふれていました。
なかでも、明日香と麻衣子を含む気の合う6人で色々なところへ旅をした思い出は懐かしい。
私はもともとそれほど仲のいい友達が多い方でもないし、しかも十分だと感じています。
という事で、素直に喜んだけれど、すぐ隣で麻衣子が満足しているような顔をしてくれたのもポイントでした。

ひんやりした大安の夕方に目を閉じて
私が思っていたより布は高い。
ひとり娘が園に行きだすので、袋が必要ですが、案外裁縫するための布が高かった。
ことに、キャラクターものの縫物の為の生地なんて、とっても金額がいった。
見たら、柄がきれいなキャラクターものの仕立てるために必要な布がたいそう高かった。
園から指定された大きさののきんちゃく袋を西松屋なので買った方が手っ取り早いし、安価だが、地方なので、皆、家でつくったものだし、近隣に売っていない。

暑い木曜の晩は熱燗を

人間のおおよそが水分という研究結果もあるので、水分は人々の基盤です。
水の補給を欠かさず、みんなが健康で楽しい季節を満喫したいものです。
輝く日差しの中より蝉の鳴き声が聞こえるこの時期、いつも外出しないという方も外出したいと思うかもしれません。
すると、女の人だったら日焼け対策について丁寧な方が多いのではないでしょうか。
夏のお肌のケアは秋に出てくるという位なので、どうしても気にしてしまう所ですね。
もう一つ、誰でも気にかけているのが水分補給につてです。
もちろん、普段から水分のとりすぎは、あまり良くないものの、この時期はちょっと例外の可能性もあります。
なぜならば、多く汗を出して、気付かない間に体から水分が出ていくからです。
外に出るときの自分自身の体調も関わってきます。
思いがけず、自身が気付かない間にわずかな脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるかもしれません。
夏の真っただ中の水分補給は、次の瞬間の具合に表れるといっても過言ではないかもしれません。
ちょっとだけ外へ出る時も、小さなものでオッケーなので、水筒があればすごく経済的です。
人間のおおよそが水分という研究結果もあるので、水分は人々の基盤です。
水の補給を欠かさず、みんなが健康で楽しい季節を満喫したいものです。

笑顔で走る君と失くしたストラップ
「富士には月見草がよく似合う」という名セリフを残したのは作家の太宰だ。
彼は、バスに乗車し、御坂峠を越えて、現在の甲府市まで向かっていた。
同じバスで偶然一緒になったおばあちゃんが「月見草」と独り言を言う。
そこで、反応した太宰治の視界に見えたのが月見草、そして大きな裾野をもつ富士山であった。
富岳百景に記されたのこの部分は、名峰富士を語るときに欠かさない。
その他の芸術に出てくる、3776mの名山だ。
どの角度から見ても同じように、美しい形をしているために、八面玲瓏という言葉がぴったりだと伝えられる。
なるほど、と思う。
私が大好きなのは、冬景色の中の名山、富士山だ。

雨が上がった木曜の明け方に目を閉じて

この一眼レフは、あまり大きな声では言えないけれど、ビーチで見つけた物だ。
その日、7月の中盤で、中ごろで、いつもに比べて暑かった。
外出先で、大好きな恋人と大喧嘩してしまい、しばらく話したくないと告げられてしまった。
それで夜中、自宅からこの砂浜まで二輪でやってきて、海岸をゆっくり散歩していた。
そこで、少し砂をかぶったこの一眼に出会った。
持って帰って、重さに驚いて色々な様子を一枚撮影してみた。
この持ち主より、良いラインで撮れるかもしれない。
彼女の笑顔撮りたいなー、とか、意外とピント調節って丁度良くならないなーとか独り言を言っていた。
明日、どうにかして会うことができたら、彼女に自分が悪かったと謝りたい。
そして、この一眼、警察に届けよう。

雹が降った日曜の早朝に散歩を
今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、球技が苦手なので、つまらなそうに体操着を着ていた。
きっと今日は、運動神経抜群のケンイチ君ばかり注目を集めることになるんだろう。
おそらく今日は、球技の得意なケンイチ君が活躍して女の子たちにキャーキャー言われるはずだ。
そうなると、少年の愛しいフーコちゃんも、ケンイチ君が活躍するところを見るなるのだろう。
少年はため息をつきながら、運動場へ向かった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年のことを何度も見てたのを、少年は気付かなかった。

のめり込んで大声を出す父さんと僕

去年の真夏、ガンガン冷やした部屋の中で冷たいドリンクばかり飲んでいた。
私は外に出ると熱中症にかかっていたので、水分摂取が必須だと思ったからだ。
クーラーの効いた部屋の中で、薄着、それにミリンダにハーゲンダッツで涼しさを求めた。
なので、健康だと感じていた暑さ対策。
秋が過ぎ、次の冬、いつもよりかなり震えを感じることが多かった。
部屋の外に出る仕事が増えたこともあるが、寒すぎてなるべく部屋から出れないという事態。
なので、たぶん、夏の生活はその年の冬の体調管理にもつながると思う。
多く栄養を摂取し、偏りの少ない食生活を心がけるのが懸命だと思う。

雨が降る日曜の夕暮れは窓から
「誰が何を言おうとこうで当然だ!」と、自身の価値観のみで人を判断するのは悪くはない。
だけど、世間には個性と言うものが人間の周辺に浮いている。
その辺を知ると自信を手に入れるのは良いけれど、きつく反論するのは良い事ではないのかも?と考える。
当然、これも私の考えでしかないけれど。
厳しい世間になってもおかしくないかもしれない。

のめり込んで自転車をこぐ妹とアスファルトの匂い

南九州の50〜60代の人は、いつも、切り花を墓になさっているから、そのために、生花がたっぷり必要で、生花農家も多数いる。
夜半、車で疾走していると、菊の為のの明かりがちょくちょく夜半、車で疾走していると、菊の為のの明かりがちょくちょく見える。
住宅の光は大変少ない町だけれど、電照菊照明はよく視認できる。
電照菊明かりは何かにつけ目に触れても人通りは大変わずかで街灯の明かりもめっちゃわずかで、危ないので、高校生など、JRの駅まで送ってもらっている子ばかりだ。

そよ風の吹く土曜の日没は窓から
好みの音楽家はたくさん存在するけれど、20代になってから海外の音楽ばかりかけていた。
一方、日本のアーティストの中から、ファンなのがCHARAだ。
チャラはたくさんの作品を出している。
代表的なのは、FAMILY、タイムマシーン、罪深く愛してよなどなど。
私たちの国、日本色々な音楽家が存在するが、チャラはcharaは魅力ある個性がピカピカと見える。
日本国内には、世界で曲を出すミュージシャンもたくさんいるが、チャラも人気が出るような予感がある。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
こう言ったタイトルが考え出されることにビックリする。
ほとんど曲作りもしていて個人的には、想像力が豊かでカリスマ的な才能がある存在だ。
JAMのユキとコラボしてトップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象的。
2人とも可愛かったから。
誰もが一回くらい、思う、思われたい感覚の事を、工夫して一言で表現している。
キャッチフレーズコンテストなどに入賞されそうだ。

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