木の飾り

月と岩山と幻

ねえみんな、「船乗り」に関して考えてみないかい?それほど難しいことじゃないと思うんだよ、「クリエイター」に関してはね。

木の飾り

余裕で熱弁する父さんと草原

私は、肌が弱く、化粧は当然使用できないし、乳液も限定されている。
仕方がないので、フルーツや飲み薬のパワーに任せているが、近頃摂取しているのがゼラチンだ。
ジュースに混ぜて、毎晩愛飲しているけれど、多少は素肌がつややかになった。
そして、実行してから調子が良くなるまで即効性があったので、びっくりした。

よく晴れた月曜の日没に想い出に浸る
ビールなど、アルコールのおともに、そこそこ体に良い食材を!と考えている。
最近のおつまみはトマト。
その前はサバ。
それから、最近は、鰻だけれど、高いので断念。
そして、新しいメニューを考え出した。
だいたい100円しないくらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、ごま油で炒めて、みりんと塩を適量使用し整えたもの。
大分値段は低め、カロリーも低い気がしませんか。

喜んで踊る友人と月夜

新入社員の頃に、無知で、大変なトラブルを起こしてしまった。
心配しなくていいと話してくれたお客さんたちに、挽回の仕方も分からず、落ち込んでしまった。
お客さんの一人が、スタバのラテをあげる、と言いながらくれた。
トチって2つオーダーしちゃったんだ、と言って全く違う飲み物2つ。
高身長で、痩せててとても優しい表情をした良いお客さん。
嬉しかったな、と思う。

無我夢中で歌うあの人と暑い日差し
読書をすることは趣味だけど全ての本に関して好きなわけではない。
わたしは、江國香織さんの作品にとても魅力を感じる。
もうずいぶん同じ作品を読み進めている位だ。
主人公の梨果は、8年を共にした恋人の健吾と別れてしまうが、その引き金の華子と一緒に暮らすようになるという奇抜な物語だ。
最後は衝撃的で大胆な形だととれるが、それを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」という感じがする。
それに、江國香織は、言葉の選び方や登場させる音楽、物などが洗練されている。
ミリンダ一つにしても、かならず読み手が飲みたくなるよう書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくると私もCDをかけてしまう。
言葉選びの方法が得意なのだ。
それに、ピンクグレープフルーツそっくりの月、といった表現がどこで作られるのだろう。
そんな表現力に虜にされて、夜に何回もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
好きな作品との深夜の一時は夜更かしの原因なのだと感じる。

ゆったりと熱弁する友人と横殴りの雪

ちかことNYのAbercrombie & Fitchにショッピングに行った。
心からAbercrombieの洋服のコーデが好き。
それに、店内の薄暗さと、充満している匂いが。
1時間程うろついて、Abercrombieを出た。
すると、私が道をふさいでいたので、すみません!と言って振り返った。
そういえば、店員さんだと思っていた男の人。
笑顔で、いえいえ、と言っていた。
目についたのは、抱えているショップ袋。
アバクロンビーでどんだけ購入したの?って疑問が生まれた。
その後、スタバでちかことその人の職業予測で盛り上がった。
アンサーは永遠のなぞだけど。

雪の降る木曜の午前にこっそりと
喜んでもらえる贈り物を考えなくてはと考えている。
結婚記念日がもうすぐで、妻に良い贈り物をあげたいのに非常に良い案が思いつかない。
妻に何か手に入れたいものがあるのならばいいのだが、たいして、物を欲しがる気持ちがないので、気に入りそうなものが考え付かない。
けれども、ばれないように喜ぶものを見つけてびっくりさせたい。

騒がしく大声を出す母さんと壊れた自動販売機

海が非常に近く、サーフィンの場所としてもたいそう知られているスポットの歩いてすぐに住んでいます。
という理由で、サーフィンをしている人はとても多くいて、仕事の前に朝はやくちょっと波乗りに行くという方もいます。
そんなふうに、波乗りをする方々が多いので、いっしょに行こうと言われることが非常に多かったのだけれど、必ず断っていた。
なぜかというと、私が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからだ。
しかし、泳げなくてもできると言われ、やってみたけれど行ったスポットは上級者がサーフィンするところで、テトラポッドが近くに置かれていて、スペースが狭い浜辺でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

夢中で話す父さんと俺
セミもおとなしくなった夏の晩。
少年は縁側に座り、西瓜をほおばっていた。
スイカをかじっては種を庭に向かって吐いていると、ときには種が遠くまで飛ばず、自分の服に落ちる時もあった。
横に置いているかとり線香の匂いと、風の吹かない蒸し返す夜、そして口いっぱいの西瓜。
少年はそれらを堪能しつつ、残りの夏休みはどんなことして遊ぼうか、と思っていた。

息絶え絶えでお喋りする彼と擦り切れたミサンガ

今のようにインターネットが普及することは、中学生だった私は全く想像できていなかった。
物を売る店はこれから難しいのではないかと考える。
インターネットを活用し、できるだけ安価な物を発見することができるから。
競争がピークになったところでここ最近で目につくようになったのが集客のためのセミナーや商材販売だ。
もはや、手段が売れるようにな時代で、何が何だかよくわからない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

怒ってお喋りする兄さんと私
ある夜遅く、私は親友と、横浜から下道を使って、逗子海岸にやってきた。
それは、大好きな一眼レフのカメラで海岸を撮影するためだったけれど、思うように映らない。
浜辺は久しぶりだったので、しだいに裸足になって海の中に入りはじめた。
それも飽きてしまい、ビーチで小さな城を作ることをしはじめた。
この時位までは、実際に近くにあったキャノンのデジタル一眼。
しっかり過ごして、帰路の中、ガソリンスタンドでデジタル一眼が鞄に入っていない事に気付いた。
あきらめてマンションまで帰ったけれど、それからしばらく、すごく残念な思いをした記憶がある。
数百枚の思い出が入った宝物の一眼、今はどの場所にあるんだろう?

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