木の飾り

月と岩山と幻

「親友」を好きという人もいれば、嫌いな人もいるはず。どうでもいいと思っている人も。君にとって、「蜃気楼」って、どうなんだろう?

木の飾り

余裕で大声を出す姉ちゃんと飛行機雲

業務で着用するスーツスカートを買いに来た。
コムサでモード等フォーマルなお店も良いけれど、ギャルショップもありだと思う。
若くて元気な女性服のファッションビルで、体のラインが出るファッションが多い。
金額は店舗によっての差があるのはもちろんだが、大体はリーズナブル。
そこで、購入する物を選んでいたが、小さめの物ばかり取り扱われていた。
着用後、普段より都会的に見える気もする。
良いショッピングができて、めちゃくちゃ満足した。

熱中して泳ぐ彼女と霧
北方さんの水滸伝の血が通っていて凛々しい登場人物が、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、目立ったキャラクターが108人でてくるが、敵方、権力側の登場キャラクターも人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
人物に現実の人の様な弱さがうかんでくるのもプラスして、魅了されていた理由だ。
心が弱いなりに自分の夢とか将来の為に成しうる限り奮闘しているのが精読していて興奮する。
読みあさっていておもしろい。
ところが、ひきつけられる登場人物が不幸な目にあったり、希望がやぶれていくストーリーも心にひびくものがあるから夢中になる小説だ。

天気の良い仏滅の晩はこっそりと

テレビを眺めていたり街を歩いていると、美人だな〜と思う人は多い。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
個人の雰囲気は、その人の今までの積み重ねかもしれない。
結構重要だと思う。
最近惹かれるのはミュージシャンの西野カナだ。
コンサートに行って初めて質問を受けている姿を見た。
可愛い子!と注目せずにいられない。
ベビーフェイスに、スタイルも丁度いい感じ、パステルカラーがとても合う印象。
話し方がおっとりしていて、方言もポイントがアップ。
彼女の曲は割と聞いていたけれど、本人を見てもっとファンになった。

陽気に大声を出すあなたと壊れた自動販売機
ツアーでも仕事としてでも、韓国への渡航回数が多い。
縁があるのは、博多港からすぐ行けるプサン。
観光ももちろんだが、女性は化粧品やネイル用品など興味がある人も多いのではないだろうか。
韓国では外見へのこだわり、つまり外見を磨くことに関しての力は素晴らしいといわれる。
面接や、パートナー探しの際に、日本よりも露骨に判断する場合が多い。
そんな傾向から、韓国のケア用品は、美容成分が日本の物より多く含まれているらしい。
という事から、合う合わないは出てくるものの、効果は期待してもいいだろう。

気分良く走るあの子と公園の噴水

チカコのマンションのベランダで育てられているトマトは、不運なトマトなのかもしれない。
ぎりぎりまで水を与えなかったり、実験でコーヒーをあげたり、野菜ジュースをあげたり。
酔っぱらった私たちに、ビールを与えられたこともある。
ミニトマトの親である友人は、今度ぜひトマトジュースをあげてみたいという。
すでにミニトマトの気持ちは完璧に無視。

蒸し暑い水曜の明け方は外へ
かなり昔、体の状態が悪いのに、食事と、睡眠の質が変だったので、シミが激増した。
マズいと思い、生活習慣を送り、肌ケアにいい事をやってみようと情報収集をした。
そこで推進されたのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
いまだにほぼ毎日飲む。
あのレモンよりも肌に必要なビタミンCがたくさん摂取できるらしい。
ヘルシーと美容はやっぱりビタミンからつくられるのかもしれない。

無我夢中で踊る姉妹と失くしたストラップ

ここ最近のネイルサロンは、スカルプチュアなど、かなり難しい技術が使用されているようだ。
多少安くしてくれるインビテーションを貰ったので、来店した。
思いっきり、カラーやシンプルさに対して、優柔なので、決めるのに時間を要した。
薬指に特別にネイルアートをしてもらって、かなりテンションが高くなれた。

曇っている日曜の午後に熱燗を
ベローチェでもドトールでも、どこに入っても香り高いコーヒーを飲むことができる。
他にも、どこかでインスタントでも手軽だし、どこかで缶コーヒーでも。
私が気に入っているのがスターバックスだ。
全てノースモーキングと言うのは、煙草の煙が嫌いな私にはポイントが高い。
おかげで、コーヒーの匂いをより良く味わうことができる。
値段も安くはないが、質のいい豆が使われているのでコーヒー好きにはたまらないと思う。
甘党の人は入るたびにコーヒーと、ついつい甘い物も注文してしまうという落とし穴もある。

涼しい月曜の午後はカクテルを

六本木のキャバのお姉さんを発見すると、すごいなーと思う。
というのは、完璧なルックス、トーク術、それらに対する努力。
お客さんに全て勘違いをしてもらわないで、仕事だと思わせつつ、太客になってもらう。
そして、もしかしてこのお姉さん、俺に本気なのかな?など気にしてもらう。
バランスのとり方が、どの仕事よりも絶妙だ。
それよりも、私は売れっ子のホステスさんたちの給料が非常に気になる。

熱中して話す兄さんと枯れた森
昔からお肉をそこまで好きではないおかずはどうしたって魚が中心になってくる。
という事より、この時期の、土用の丑の日の鰻は、大したイベントだ。
東の方で鰻を開くときには、背開きという風習があるという。
何故か話すと、かつて武家社会なので、腹開きにすれば切腹に通じてしまい良くないため。
もう一方で、大阪あたりで開く鰻には、腹開きである事が習わし。
理由は、大阪の方は商人の所なので腹を割って話そうと言う意味につなげているから。
それでも、自腹を切るの取り方も通じるので、状況によっては良いとは言えない時も。
理由は、大阪の方は商人の所なので腹を割って話そうと言う意味につなげているから。
それでも、自腹を切るの取り方も通じるので、状況によっては良いとは言えない時も。
こちらの豆知識は、バスガイドの正社員で働いていた時に、常に、参加者にしゃべっていた内容です。
新宿駅からスタートして、静岡の浜名湖の鰻を食べに行くというコース。

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